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オフロードバイクであれば自宅で簡単にできる!タイヤ交換方法

単気筒オフロードバイクの利点は、構造がシンプルで整備性が良いことです。タイヤチェンジャーを使用しなくても携帯可能なタイヤレバーでタイヤ交換できますので、自宅でもすり減ったタイヤを交換することができます。是非とも挑戦してみてください!

今回は、オフロードバイク(ホンダ CRM250R)のリヤタイヤをタイヤレバーを使って交換する方法を動画にてご紹介します。

使用する主なパーツ

タイヤ
タイヤ
ビートストッパー
ビートストッパー
リムバンド
リムバンド
タイヤチューブ
タイヤチューブ

使用する主なツール

ソケット
ソケット
ブレーカーバー(スピンナハンドル)
ブレーカーバー(スピンナハンドル)
ラチェット
ラチェットハンドル
めがねレンチ(ボックスレンチ)
めがねレンチ(ボックスレンチ)
エアゲージ
エアゲージ
タイヤレバー
タイヤレバー
ビードバディ
ビードバディ
バイスグリップ
バイスグリップ

使用する主な用品

ビートクリーム
ビートクリーム
ベビーパウダー
ベビーパウダー

連載動画・記事

  • #01 はじめに

    #01 はじめに [1:54]

    オフロードバイクのリヤタイヤを交換するためには、バイク車体からリヤタイヤを取り外し、リヤタイヤからリムを取り外し、タイヤを交換した上でタイヤを組み付け、最後にリヤタイヤをバイク車体に取り付けます。

  • #02 リヤホイールの取り外し

    #02 リヤホイールの取り外し [5:22]

    オフロードバイクのリヤホイールを取り外すために、バイク車体をバイクスタンドに乗せます。その後、リヤアクスルシャフトを取り外し、リヤタイヤを前に押し出すことでチェーンを緩めて取り外し、最後にリヤタイヤを後方へ引き抜きます。

  • #03 バルブとビートストッパーネジの取り外し

    #03 バルブとビートストッパーネジの取り外し [2:29]

    バイク車体から取り外したリヤホイールの空気を抜いた上で、リヤホイールのバルブとビートストッパーのねじを取り外します。

  • #04 ビート落とし

    #04 ビート落とし [3:24]

    リヤホイールのバルブとビートストッパーのねじを取り外した後は、タイヤレバーを使用してビートを落とします。(タイヤとリムの端が密着しているので、そこにタイヤレバーを差し込んで隙間を作ります)。

  • #05 リムの取り外し

    #05 リムの取り外し [6:18]

    ビートを落とした後は、タイヤからリムを取り外します。力ずくではなかなか上手く行きませんが、タイヤとリムの構造を理解した上でそれらの隙間を適切に確保すると、タイヤやチューブを傷つけずにスムーズに取り外すことができます。

  • #06 ビートストッパーとリムバンドの取り付け

    #06 ビートストッパーとリムバンドの取り付け [6:03]

    タイヤとリムを組み付ける前に、組み付けやすくするためにビート部分にビートクリームを塗ります。その後、タイヤとチューブが張り付かないようにベビーパウダーを少量タイヤの中に入れ、リムにビートストッパーとリムバンドを取り付けます。

  • #07 リムのスプロケット側取り付け

    #07 リムのスプロケット側取り付け [4:38]

    リムにビートストッパーとリムバンドを取り付けた後は、リムのスプロケット側片面をタイヤに組み付けます。スプロケット側を先に組み付けると残りの片面がディスクブレーキ側になるため、比較的安全に組み付けることができます。

  • #08 リムのブレーキディスク側取り付け

    #08 リムのブレーキディスク側取り付け [5:09]

    リムの片面(スプロケット側)をタイヤに組み付けた後は、もう片面(ブレーキディスク側)を組み付けます。一般的に先ほどの片面よりも組みづらいのですが、タイヤとリムの位置を適切に合わせることでスムーズに組み付けることができます。

  • #09 バルブとビートストッパーネジの組付け

    #09 バルブとビートストッパーネジの組付け [3:09]

    リムをタイヤに組み付けた後、チューブに空気を入れてビートを上げます(タイヤとリムの端を密着させます)。その後、タイヤ内のチューブ形状を適切にするため、空気を一旦抜いてまた入れます。最後に、バルブとビートストッパーのねじを取り付けます。

  • #10 バイクスタンドを使用せずにリヤタイヤを取り外す方法

    #10 バイクスタンドを使用せずにリヤタイヤを取り外す方法 [2:56]

    自宅でオフロードバイクのパンク修理ができるようになっても、バイクスタンドがないとタイヤを取り外せないのであれば、ツーリング先でパンク修理することができません。よって今回は、バイクスタンドを使用せずにリヤタイヤを取り外す方法をご紹介します。

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