リターンライダーのためのツーリングとレースを安く手軽に楽しむサイト

#04 ビート落とし

リヤホイールのバルブとビートストッパーのねじを取り外した後は、タイヤレバーを使用してビートを落とします。(タイヤとリムの端が密着しているので、そこにタイヤレバーを差し込んで隙間を作ります)。

【使用バイク】
ホンダ CRM250R(R)

使用する主なツール

タイヤレバー
タイヤレバー
ソケット
ソケット
ラチェット
ラチェットハンドル
めがねレンチ(ボックスレンチ)
めがねレンチ(ボックスレンチ)

※ ソケットレンチを使用してビートストッパーを固定しているナットを取り外す場合は、ソケットの底が深いディープソケットを使用してください。もしディープソケットを持ち合わせていない場合は、めがねレンチ(ボックスレンチ)でも代用できます。

メンテナンス手順

Step 1 : 一部分のビートを落とす

Step 1 : 一部分のビートを落とす

リムにビートストッパーが装着されている場合は、ビートストッパーを固定するナットを緩めます。(「#03 バルブとビートストッパーネジの取り外し | オフロードバイクであれば自宅で簡単にできる!タイヤ交換方法」動画をご覧の方は実施済みの作業です。)

タイヤのビートを落とすために、タイヤレバーをタイヤとリムの間に入れて、テコの原理を使ってビート部分を押し下げます。

Step 2 : タイヤ全周のビートを落とす

Step 2 : タイヤ全周のビートを落とす

上記Step1で行った作業を、タイヤ全周に行います。タイヤ半周のビートを落とすことができれば、残りの半周はあまり力をかけなくても簡単にビートを落とすことができます。

関連動画

20140306_01_02_バルブとビートストッパーネジの取り外し

ビートストッパーのナットを緩める方法を詳しく知りたい方は、「#03 バルブとビートストッパーネジの取り外し | オフロードバイクであれば自宅で簡単にできる!タイヤ交換方法」をご参照ください。

Pocket

ご意見・ご要望をお聞かせください

EXCITING GARAGEとは?


EXCITING GARAGE(エキサイティング ガレージ)は、リターンライダーのためのツーリングとレースを安く手軽に楽しむサイトです。

さらに詳しく