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これで長距離ツーリングも安心!オフロードバイクのパンク修理

もしツーリング中にバンクしたとしても、パンク修理方法をマスターしていると自分で修理して再出発することができます。パンクを心配することなく出かけられるようになると、バイクに乗るのが更に楽しくなりますね!

今回は、オフロードバイク(ホンダ CRM250R)のパンク修理方法と使用するパンク修理キットを動画にてご紹介します。

使用する主なツール

タイヤレバー
タイヤレバー

連載動画・記事

  • #01 チューブの取り出し

    #01 チューブの取り出し [4:48]

    タイヤレバーを使用してスポークホイールからタイヤを外し、チューブを取り出します。力任せにタイヤを外すと非常に疲れる上に、タイヤのビート部分を壊したり、タイヤレバーでタイヤ内のチューブを破ったりすることがよくありますのでご注意ください。

  • #02 チューブが破れている場所の特定

    #02 チューブが破れている場所の特定 [2:47]

    パンクしたチューブをバケツ内の水に漬けて、パンクした場所を特定します。チューブのバルブ部分から空気漏れしていることが時々ありますので、チューブが破れている場所を特定する際にはバルブ部分も水に漬けて空気漏れを確認されることをおすすめします。

  • #03 今回使用するパンク修理キット

    #03 今回使用するパンク修理キット [2:09]

    オフロードバイクのチューブに適したパンク修理キットをご紹介します。バイク用(今回は強度の高い自動車&トラック用を使用)と自転車用のパンク修理キットの違いを把握された上で、適切な修理キットを用いられることをおすすめいたします。

  • #04 チューブにパンク修理用パッチを貼り付け

    #04 チューブにパンク修理用パッチを貼り付け [5:42]

    はじめに、パンクしたチューブにパンク修理用パッチを貼るための事前準備と、パッチを貼るための工具をご紹介します。その後、それらを用いてパンクした部分にパッチを貼り付けます。

  • #05 修理済みチューブの状態確認

    #05 修理済みチューブの状態確認 [1:19]

    パンク修理用パッチによってチューブの破れを修理した後、空気漏れがないかどうかを再度確認します。この作業を怠ると、修理したチューブをホイールに組み付けた後にまた空気漏れが見つかり、再度パンク修理することになりかねません。

  • #06 チューブの組み付け

    #06 チューブの組み付け [4:27]

    「修理したチューブは、ただ単にタイヤ内に押し込めばいいでしょ?」と思いがちですが、そうではありません。組み付け方が不適切な場合は再度パンクする可能性が高くなるため、チューブのねじれやバルブの位置などに気をつけながら作業を行います。

  • #07 タイヤの組み付け

    #07 タイヤの組み付け [4:17]

    ホイールにタイヤを組み付ける前に、タイヤ内のチューブに若干空気を入れます。そうすることで、作業中のタイヤレバーでチューブを噛みにくく(チューブを破りにくく)なります。その後、タイヤのビート部分とチューブを傷つけないように組み付けます。

  • #08 ビートストッパーの位置調整とネジの締め付け

    #08 ビートストッパーの位置調整とネジの締め付け [3:17]

    ホイールにタイヤを組み付けた後、チューブに空気を入れてビートを上げ(ホイールの端とタイヤを密着させ)チューブ内の空気を一旦抜きます。その後、バルブとビートの位置を微調整し、再度チューブに空気を入れます。

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