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#03 シートカバーとステープラー芯の取り外し

バイクのシートカバーを固定しているステープラーの芯(ホッチキスの針)をマイナスドライバーやコンビネーションプライヤーなどを使い引き抜きます。シートフレームにはステープラーの芯が刺さったままになっていることがあるため、ケガ防止のためにこの芯をすべて取り除きます。

【使用バイク】
ホンダ CRM250R(R)

使用する主なツール

保護めがね
保護めがね
ドライバー
ドライバー
ラジオペンチ
ラジオペンチ
コンビネーションプライヤー
コンビネーションプライヤー

※ マイナスドライバーをご用意ください。

メンテナンス手順

事前準備:保護めがねをかける

事前準備 : 保護めがねをかける

ステープラーの芯(ホッチキスの針)を取り除く作業を行う際に、マイナスドライバーなどで弾かれた芯が目に入ってしまう可能性があります。よって、目を保護するために保護めがねをかけられることを強くオススメします。

Step 1 : ステープラーの芯を取り除く

Step 1 : ステープラーの芯を取り除く

バイクのシートカバーを固定しているステープラーの芯をマイナスドライバーで浮かせて、ラジオペンチやコンビネーションプライヤーで引き抜きます。ステープラーの芯がサビている場合は、芯を引き抜いている最中に折れることがよくありますので、出来る限り折れないように慎重に引き抜きます。

Step 2 : シートカバーを剥がす

Step 2 : シートカバーを剥がす

シートカバーを固定しているステープラーの芯をすべて取り除くと、シートカバーを剥がすことができます。その後、シートフレーム(土台)とシートスポンジを分離します。

Step 3 : 刺さったままのステープラー芯を取り除く

Step 3 : 刺さったままのステープラー芯を取り除く

シートフレームには、途中で折れてしまったステープラーの芯が残っていることがあります。その芯を残したままにしておくと、シート表面に突き出てケガしてしまう恐れがあります。よって、シートフレームに刺さったままになっているすべての芯を、ラジオペンチやコンビネーションプライヤーで引き抜きます。

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