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サビだらけのスポークホイルを交換するとバイクの価値が数段UP!

スポークがサビだらけでリムの傷が目立つと、それだけでボロく感じてしまいますよね? スポークとリムを交換するだけでバイクの印象がガラッと変わります。専用測定器を使用しなくても、身近にあるツールだけでスポークとリムを交換することができます!

今回は、オフロードバイク(ホンダ CRM250R)のフロントリムとスポークを交換する作業を動画にてご紹介します。なお、使用したリムはエキセルリム(Takasago EXCEL Rim)で、スポークはCRM250Rの純正品です。

連載動画・記事

  • #01 はじめに

    #01 はじめに [1:51]

    スポークホイールのリムとスポークを交換するためには、ホイールからリムを取り外し、リムからスポークを取り外します(もしくは切断します)。その後、スポークをリムに仮組みし、簡易測定器を自作してホイールの芯出しを行います。

  • #02 スポークの切断

    #02 スポークの切断 [2:03]

    リムからスポークを取り外します。その際、スポークのねじが錆びていて緩めることができない場合は、ボルトカッターにてスポークを切断します。オフロードバイクは比較的太いスポークが使われているため、大きめのボルトカッターがおすすめです。

  • #03 エキセルリムにスポークを仮組み

    #03 エキセルリムにスポークを仮組み [3:57]

    リムにスポークを仮組みする前に、リムのラベル面を確認します。エキセルリム(Takasago EXCEL Rim)の場合は、ホイールの進行方向に対して左側にリムのラベル面が向くようにリムとハブの位置を合わせます。

  • #04 エキセルリムをフロントフォークに取り付け

    #04 エキセルリムをフロントフォークに取り付け [1:53]

    仮組みしたホイールをバイクに取り付けます。この後にホイールを回転させながら芯出ししますので、バイクが揺れることがあります。よって、バイクが倒れないようにこの時点でタイダウンや紐でバイクを固定することをおすすめします。

  • #05 エキセルリムの大まかなセンター出し

    #05 エキセルリムの大まかなセンター出し [5:35]

    リムのセンター出しのための専用測定器は使用せずに、バイク車体と身近にあるモノを活用しながら大まかなセンター出しを行います。リムを組む際にはリムの振れを取るだけでなく、リムの中心位置をメーカーが指定した値に合わせる必要があります。

  • #06 ホイール芯出しのための簡易測定器作成

    #06 ホイール芯出しのための簡易測定器作成 [4:26]

    リムの芯出しを行うために、身近にあるモノを活用して簡易測定器を作成します。作成のために必要なモノは、ノギス、定規、先の尖った棒(精密ドライバーなど)2本、布テープです。専用測定器を所有していない方におすすめの方法です。

  • #07 エキセルリムの芯出し

    #07 エキセルリムの芯出し [4:02]

    身近にあるモノを組み合わせて作成した簡易測定器を用いて、スポークホイールの芯出しを行います。高価なリム芯出し測定器を購入しなくても、このような方法を用いることでリムの振れを取ることができます。

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